ガラスリペア

ガラスリペアについて

ガラスリペアとは、走行中に飛び石などでできたフロントガラス(合わせガラスのみ)の小さなヒビ割れに、ガラスに近い屈折率をもった液体樹脂を入れて固め、ガラス交換をせずに修復することです。

素早く直せて即走行が可能で、ガラス交換するよりも安い費用で修理することができるというメリットがあります。

リペア可能かどうかは、ヒビや傷の状態、場所、大きさ(10円玉に隠れるほどまでが目安です)などから、当社が的確に判断いたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

ヒビの種類について

ブルズアイ(目玉型)

症状:
目玉型のキズで、黒く見えるのは空気です。破損後、そのまま長く放置しておくと、ヒビの中に水や汚れが入り、仕上がりに影響しますので、お早めの修理をお勧めします。

バーシャル(部分的目玉型)

症状:
ブルズアイとほぼ同じタイプのキズで、ブルズアイ同様に長く放置しておくとヒビの中に水や汚れが入りやすく、仕上がりに影響しますので、お早めの修理をお勧めします。

スター(星状)

症状:
衝撃点から星状に数本の線が発生しているキズで、破損後、放置しておくと非常にキズが伸びやすいヒビです。ガラスの外周の際にあると施工時でもキズが伸びる危険性がありますので、お早めの修理をお勧めします。

コンビネーション(複合型)

症状:
ブルズアイとスターの複合タイプで、もっとも多く入りやすいキズです。破損後、放置しておくとヒビが伸びやすいキズで、ガラス外周の際にあると、施工時でもキズが伸びる危険性がありますので、お早めの修理をお勧めします。

ガラスリペアの効果

ガラスリペアをすることによって、

○ 元の平滑なガラスに戻すことが出来る
○ 破損が伸縮する可能性を少なくする
○ 出来るだけ元の視界を回復する

という利点がありますが、あくまでも修復で新品の状態に戻すことではありません。
修復後の見栄えは、その傷のダメージの程度によって様々です。
修復することによって、絶対に傷が伸長しないということはありません。
傷やひび割れの大きさによっては、修理出来ない場合があります。

ガラスリペアのお問い合わせはこちらのフォームからもどうぞ!

修理箇所などの写真画像をお送りください。

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